
下まぶたは加齢による変化が最も早く現れる部位です。早い方ですと、このような変化は20代前半から現れてきます。
下まぶたに生じてくる変化には次のようなものが挙げられます。

これらの症状は同時進行的に生じてくることが多いのですが、厳密に言えば直接的な原因は異なります。
たるみは皮膚の余りが原因ですし、眼袋は眼窩脂肪の突出、クマは凹凸や皮膚などの色調の違い、しわはコラーゲンなどの肌の弾力性を保つ成分の減少による皮膚の劣化が原因です。
これらの症状のうち何が一番の原因なのか、何が一番気になっているのかを考慮して治療法を選択していきます。


- 下まぶたは比較的早期に老化による変化が現れる反面、たるみやクマなどを改善することにより10歳以上の若返り効果が得られます。そのため治療による満足度は非常に高いです。

- 下まぶたの皮膚は切ったとしても非常にきれいに治るので、ほとんどわからない状態になります。また、下まぶたの裏側、結膜側よりアプローチすれば表には全く傷はできません。

- 脂肪を移動する、切除するといった手術は後戻りがないため、それによる効果は一生涯続きます。(皮膚のたるみ、しわなどはさらに年をとればまた出てきます。)






