


眼瞼下垂は大変多い病気です。
眼瞼下垂は視野が狭くなる、目が疲れやすいといった症状の他に慢性的な肩凝り・頭痛の原因になっている場合も多く見受けられます。
まぶたが重い、目が疲れやすい、いつも眠たそうと言われるといった方は是非お気軽にご相談ください。
眼瞼下垂とは、目の開きが悪い状態をいいます。
目の開きが悪いため眠たそうな目に見えたり、片側の場合は目の左右差となって現れます。
眼瞼下垂には先天的なもの(生まれつき)と後天的なもの(生まれつきでないもの)があります。
先天的な眼瞼下垂は、まぶたを開ける筋肉(眼瞼挙筋)の力が生まれつき弱いためになります。一方、後天的な眼瞼下垂は、眼瞼挙筋の力自体は問題ないけれども、その力がうまくまぶたに伝わらないことによりなります。治療としては、目を開けた時になるべくぱっちり開くような位置で眼瞼挙筋を前転させしっかりと筋肉の動きがまぶたに伝わるようにします


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- 1時間~1時間半程度。
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- 点眼麻酔、局所麻酔。希望により静脈麻酔を併用。
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- おおむね1~2週間程度。
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- 5日後に抜糸が必要です。
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- 目の開きがよくなりぱっちりと見えます。
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- 程度の強い眼瞼下垂の場合は、目を閉じたときに完全には閉じにくくなります。
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- ドライアイがある方は手術ができません。
(目が開くことでより乾燥しやすくなるため)

- 上の症例ではまだ上まぶたが腫れぼったく感じますが、数ヶ月もすればある程度すっきりしてきます。
| 施術内容 | 料金 | |
|---|---|---|
| 眼瞼下垂(健康保険適用) 自己負担分 |
両方 | 約45,000円 |
| 片方 | 約23,000円 | |






