眼窩脂肪(膨らんでいる部分の脂肪)を瞼頬溝(くぼんでいるクマの部分)に移動する手術です。下まぶたのまつ毛の生え際すぐ下の皮膚を切開するので、だぶついた皮膚も同時に切除することができます。
この手術をすることにより下まぶたの見た目は劇的に若返ることができます。


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- 切開部分(まつ毛の生え際からすぐ下)、脂肪が突出している部分、くぼんでいる部分をマーキングしておきます。
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- 切開部分に局所麻酔薬を注射していきます。
局所麻酔注射は多少の痛みを伴いますので、無痛での手術を希望の方や術中は眠っていたい方は静脈麻酔での手術も可能です。 
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- (1) まつ毛の生え際からすぐ下を切開します。

- (2) 眼窩筋という筋肉の下を眼窩下縁の下約5mm~1cmまで剥離し、眼窩隔膜と眼窩脂肪を眼窩下縁の下のくぼんでいるところの骨膜に固定します。

- (3) 眼窩角膜と眼窩脂肪を眼窩下縁より約5mm~1cm下の骨膜に固定します。最後に余剰皮膚を切除し、切開部を縫合します。

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- 約2時間
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- 点眼麻酔、局所麻酔。
希望により静脈麻酔を併用すれば無痛で行うことが可能です。
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- 1週間~2週間の腫れ。
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- 翌日~2日後にテープ圧迫の除去。
5日後に抜糸。
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- クマ、たるみが一度に改善し、すっきりした下まぶたになります。効果は半永久的です。
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- 切開部の傷が1ヶ月~3ヶ月程度赤い。
(お化粧で隠せる程度です。)
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- 傷は最終的にはほとんどわからなくなります。
この手術により10歳は若返ることができるでしょう。







